名刺スキャナ

一般の利用は、準備中です

名刺を撮るだけで、連絡先と業種まで整理

名刺の表と裏をカメラで撮影すると、AI(Claude)が連絡先を読み取り、業種で分類して保存します。たまった名刺を、あとから探せる形に。

使い方は、3 ステップ

  1. 撮影する

    枠に名刺を合わせて、表面と裏面を撮影します。保存済みの画像ファイルを選ぶこともできます。ピントや明るさが足りないときは、その場で助言します。

  2. AI が読み取る

    氏名・ふりがな・会社・部署・役職・電話・メール・住所・URL に分け、事業内容から業種を判定します。QR コードや印字された SNS は、リンクとして保存します。

  3. 探して、使う

    一覧・検索・編集ができます。電話やメールは、確認を挟んでから発信・作成します。CSV・JSON で書き出せます。

できること

業種で自動分類

大分類と小分類の 2 階層。複数の事業をもつ会社には、主な事業とその他の事業をつけます。業種の一覧は、自分で編集できます。

重複を見つける

同じ名刺は登録しません。異動や電話番号の変更などの違いがあれば、更新するか、別の名刺として追加するかを選べます。

リンクを逃さない

QR コードの中身と、名刺に印字された URL・SNS をリンクとして保存します。QR の近くの名前(Instagram・求人サイトなど)も一緒に付けます。

押し間違いを防ぐ

電話をかける前、メールを作る前に、確認の画面を出します。名刺の内容に仕込まれた危険なリンクは、保存しません。

名刺は他人の個人情報。だから、こう扱います

本人のアカウントだけが見られる

名刺と画像は、登録したアカウントの持ち主だけが見られます。別のアカウントからは、一覧にも、画像のアドレスを直接開いても、見えません。

AI に送るのは、読み取りのときだけ

読み取りのために、名刺の画像を AI(Anthropic の Claude)に送ります。読み取り用の画像は、このサービスには保存しません。保存するのは、小さく圧縮した画像です。

ログに、名刺の内容を残さない

動作の記録には、氏名や連絡先などの名刺の内容を出しません。名刺を削除すると、データと画像の両方が消えます。

AI の読み取りは、間違うことがあります。登録した内容は、あとから編集で直せます。名刺の取り扱いは、所属する組織のルールと法令に従ってください。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

いまの提供状況

現在は、限られた利用者だけにご利用いただいています。一般の利用者の登録と、料金のご案内は、準備中です。ご利用についてのご相談は、メールでご連絡ください。